みんなの声
VOICE

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名前ペーター
HC歴小学校の頃から(ポニークラブに通っていました)
カウンセラー

きっかけは?

子どもの頃に牧場に来ていて、何をやったかは詳しくは覚えていないのですが、楽しい雰囲気だけは覚えていて、自分はここが好きだなと思っていました。みんなでパワーを貰って、元気な感じ。色々な人が自由です。いつかは牧場側の人になれたら嬉しいなと思っていて、中学生の頃に大学は鳥取大学に行って、またハーモニィカレッジに戻るからね!とシュートに年賀状で伝えていました。

 

大切にしていることを教えて!

私の考えとしては、今の時点では子どもひとりひとりはそのままでいい、自分で決めて自分でやるということもそうだし、何かをしなくてはいけないと押し付けないで、やりたいことをやってもいい環境をつくることを大切に考えています。障がいを持っている子が来ることもあるし、やりながら、考えながら、探り探りに関わりながら見守ります。怒ることは極力しないで、やりたい事を話ながら、子どもとの関わり方もその時その時で話してだんだんと形にしながらお互いに学んでいくのが原則です。

 

ハーモニィカレッジはペーターにとってどういう場所ですか?

おるだけでいい、認められる場という感じがしています。いじられて嬉しい人もいるし、いろんな人がいていい場。誰もが先生にもなり、生徒になれるのがハーモニィカレッジです。

 

それぞれの思いが入って来てもっと楽しくなるという循環がある。楽しいだけでは終わらなくてやればやるほど自分に返ってくることは実感しています。キャンプの中では色々な事が起こります。正しい答えが見つからないことも多いし、子どもと関わっていたり、馬にしても、こうやったらこう反応が絶対に返ってくるということもない。毎回違うないから毎回試される、現場その場で自分がどうするか?をそれぞれのカウンセラーが、それぞれに抱えてやっていく。4年生になったらこうなったらオッケーということがなくて、日々日々改善、もっとよくできるのではないのかと感覚とか五感をさらに磨くことを感じています。

大学の授業だと受け身になることが多くて、ただ聞くだけ。考えてやってみて、子どもと相談してからやってみて、できないとかできた!という達成感があるから、その辺りで自分の中身を使っている感じがしています。

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