ポニーエクスプレスonline No.41 子どものつぶやき

子どものつぶやき


去年の冬は、寒くて泣いて、怖くて一人では乗れなかったそり。。。1年経つと、お弁当も後回し、手袋せずに雪遊びを堪能している姿に、子どもたちの成長を感じるこの頃。ぱっかスタッフのさぼさんです。



ぱっかの日々、子どもたちのつぶやきから見える成長があります。

年長児が馬に乗り駆け足を楽しむ姿を見た年少児、「ぼくも馬に乗る!でも並足だけ」とつぶやきながらヘルメットを取りにいく姿。

急斜面を友だちと登る探検遊び、はじめはスタッフの手を握っていたのに「ここからは自分で登れる!」と手をぱっと離し登りきる姿。

高いところから降りていく友だちの姿を見て、自分もしてみたいの気持ち、友だちからの応援もあり挑戦、「できないかな」と自分のできる方法で降りていく姿。

などなど・・・

ぱっかの生活の小さな一コマの中に、自分で考えたり、友だちを思ったり、子どもたちがそれぞれの「今」時間を感じながら、しっかり一人一人のペースで大丈夫の根っこを伸ばしている瞬間がぎゅっと詰まっています。


ぱっか3期の保育が始まりました。真っ白な雪景色の空山、子どもたちと一緒に雪遊びを楽しむ毎日です。雪かきしつつ、その横で遊ぶ子どもたちのつぶやきから、そりやかまくらにできるかなぁと雪山を作っています。まだまだ自分に残る子ども心を子どもたちに引き出してもらいながら、この1年もいろんな子どもたちと関わり一緒に過ごしていきたいなぁと思います。


ぼくじょうようちえんぱっかスタッフ 茶谷里枝(さぼさん)


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