ポニーエクスプレスonline No.42 ~ポニーと青春のハーモニィ パチカ編~

子どもたちのいる所にカウンセラーあり!


ポニーキャンプやポニーパークなど、ハーモニィカレッジの活動になくてはならない存在のカウンセラー。月に一回の研修会や不定期開催の勉強会、日々の活動などで技術と思いを育んだ大学生のボランティアの彼らは、子どもたちの為に骨惜しみせず、今できる事をやりきります。もちろん遊び心を忘れずに、彼らと子どもたちの周りには笑顔が溢れています!


そんな彼らを紹介していくコーナー「ポニーと青春のハーモニィ」。


第5回のオンライン配信は、この人!!


~自己紹介~

こんにちは、初めまして!公立鳥取環境大学4年の三枝士朗です。「パチカ」というニックネームで活動させてもらっています。


自他共に認めるラーメン好きで、週に1回はラーメンを食べています。ただ、最近は老いもあり、ラーメンを食べた次の日はお腹を壊すのが悩みです。


~カウンセラーになった理由~

僕がカウンセラーになった理由は、カウンセラー活動の新入生歓迎会がすごく楽しかったことと、なにより牧場にいた先輩カウンセラーやスタッフが面白くて素敵な方達ばかりで、ここで一緒に活動したいと思ったからです。僕はずっとソフトテニスをしてきて、大学でもソフトテニスをしようと意気込んでいたので、まさか子どもと遊んだり馬に乗ったりするなんて…と、自分でもびっくりしています。


~カウンセラーになって良かった事、印象的なエピソード~

僕が4年間カウンセラー活動をしてきてよかったことは「自分は自分でいい」と思えるようになったことです。僕は昔から自分の行動や発言、意思に自信が持てなくて、何をしてもすごく消極的でした。カウンセラーになってからは、周りの同期と比べて落ち込んで、上手く喋れなくて落ち込んで、それで余計に自信がなくなり一時期は相当悩みました。


 そんな僕が「自分は自分でいい」と思えるようになったきっかけは、カウンセラー同士で話しているときかキャンプ中に子どもたちと遊んでいるときか…。記憶にはまだ自信がないのでどちらかは忘れてしまったのですが、ふとした瞬間に、「この牧場では自分には自分にしかないものがあるし、自分にしかできない関わり方がある。自分は自分だ!」と思えたんです。開き直って変わらずにそのままでいい、という意味ではなく、行動や発言をするその時その瞬間に考え出した自分の答えに自信を持って良いということです。もしそこで失敗しても、改めて考え直して自分の中でとりあえず答えを出したらいい。そして次に活かす。こういう風に思えるようになったことは、僕の中で大きく成長できたことだと思います。ヒロさんの「それでいいんだよ」という言葉もこういうことでもあるのかなと、今書きながら思いました。


 自分の考えに自信がなくて、間違いたくなくて行動や発言するのが苦手っていう人結構いると思います。そういう人こそこの牧場で変われるんじゃないかなと思います。


牧場は答えのないことだらけで、真剣に話しを聞いてくれる人たちがいて。子どもも大人もみんなが自分らしくいれる場所だと思っています。


 自信はついてきたと言ってもまだまだ未熟なので、たくさん学び、これからも自分らしさを磨いていきたいです。



三枝 士朗(パチカ)




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