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ポニーエクスプレスonline No.4

最終更新: 4月25日


“恒美おじい”と“小夜子おばあ”


ポニーエクスプレスonline始まりましたね!楽しみですね!

さて、キャンプ&カウンセラー担当タイタンも3か月に1回ほど記事を書かせて頂くことになりました。よろしくお願いします。記念すべきタイタン第一回目の記事は僕の大好きな人の事を紹介したいと思います。


僕は1991年に兵庫県尼崎市に生まれました。その後95年に起きた阪神淡路大震災をきっかけに両親の地元である兵庫県川西市に引っ越し、高校卒業までの約15年間を過ごしました。その15年を両親と同じくらいの時間、共に過ごしたのが母方の祖父母です。名前は祖父が恒美(つねみ)、祖母が小夜子(さよこ)です。小さいころから”おじい”、”おばあ”と呼んでいます。


僕が幼稚園に通っている頃から両親は共働きだったので、幼稚園の後は祖母が迎えに来て、そのまま祖母宅で過ごし、お風呂と夕飯を済ませて家に帰るという生活でした。愛媛の漁師町出身の祖父は、非常に穏やかでユーモアのある人でした。祖母はシャキシャキとした性格で、はっきり意見を言う人です。そんな二人に僕は幼少期からたくさん可愛がってもらいました。盆栽の手入れを一緒にさせてもらったり、キャッチボールをしたり、おいしいごはんをたくさん食べさせてもらいました。誕生日は祖母宅に家族8人集まって、開いたエビのフライとソースで味付けしたスパゲッティを食べるのが定番でした。


幼稚園終わりの時間や小学校の放課後、祖母宅の庭でトンカチと釘を使って工作をしたり、剪定ばさみで盆栽の手入れの真似事をしてみたり、お腹が減れば庭になっているきんかんの実をかじったり、祖母がしているミシン仕事をじーと眺めてみたり、飼い犬と遊んでみたり、とってものびのびと自由に過ごさせてもらいました。祖父母に暖かく見守られながら、自由に過ごさせてもらえたあの時間は幸せな時間でした。そして、そんなおじいとおばあが大好きでした。今も大好きです。


ふと思ったのですが、そんな幼少期の大好きだった空気感をこの空山ポニー牧場にも感じているのかもしれません。そして、僕自身も無意識のうちに、祖父母がさせてくれたような経験をポニーキャンプやポニーパーク、ぱっかに来てくれている子どもたちに経験させてあげたいと思っているのかもしれません。こうやって書いているとどんどん思い出が蘇ってきます。またいつか別の機会にご紹介します!


さて、長くなってきたので以上で僕の大好きなおじいとおばあの紹介を終わります。読んで頂きありがとうございました。エビフライとソーススパゲッティが食べたくなりました。今度作ってみよ!

タイタン(阪本 宜之)



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